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Archive: 北京日記

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北京的旅情 #03-06

2004.06.10 23:53 CST

北京出張九日目。長かった今回の出張も今日が最終日。

せっかく北京にいたというのに、今週に入って全然更新できませんでした。それもこれも肝心の仕事の方が完全にテンパってしまったため。もう日記どころじゃなかったっすよ。ということで、本日無事に帰国いたしました。

いやしかし日本は暑い。しかも蒸し暑い。北京も暑かったけど、気温の割に湿度が低くてそれほど不快じゃなかった。飛行機が着陸して通路に降りたとたん、肌にまとわりつくような粘度の高い空気に包まれると、日本に(しかも梅雨時の)に帰ってきたと実感する。

とまれ、明日より通常勤務に復帰である。とにかく疲れた。もう寝る。

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北京的旅情 #03-05

2004.06.06 23:59 CST

北京出張五日目。今日は朝より晴れ。ここ数日は薄曇りで比較的涼しかったが、今日は暑くなりそうである。

本日は万里の長城へ観光。ただし今回はいつもの北京市北西部の「八達嶺」ではなくて、市北東部にある「慕田峡長城」というところへ行ってみた。こちらは比較的観光客が少なく、万里の長城をのんびりと堪能することができるとのこと。行ってみると確かに人出は少ない。昨年の夏に行った「八達嶺」版の万里の長城は、まるで芋洗いの如くな大変な人出だったが、こちらは圧倒的に観光客は少ない。少ないというよりほとんど誰もいない。今日は日曜日なのに、こんなに人が少なくて商売になるのだろうか、と余計な心配をしたくなるほどだ。まあ観光する方としてはのんびりできて結構なのだが。

いやしかし、緑が萌える山肌を、まるで龍がのたうつように地平線の彼方まで続く万里の長城の偉容は、何度見ても素晴らしい。重機も工作機械もない何千年も昔に、よくもこんなとんでもないもんを作ったものだと感心する。

以下、本日も写真のみ。

本日の晩飯は北京ダック。焼き上がった丸ごと一羽分のダックを調理師が目の前でさばいてくれる。パリパリに香ばしい皮と肉汁たっぷりでジューシーな肉が大変結構なお味。















ということで週末の観光はこれにて終了である。明日からまた仕事モードだ。いつの間にやら出張も半分を過ぎた。人生は気合いだ。なんのことだか。

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北京的旅情 #03-04

2004.06.05 23:59 CST

北京出張四日目。今日も薄曇り。当初の予定だと、もしかしたらこの土日も仕事をする羽目になる可能性もあったのだが、諸般の事情により週末はきっちり休めることになった。

ということで今日は観光デーである。すでに北京も三回目でメジャーな観光地はあらかた訪れているので、今回はまだ行ったことがなかった北京動物園にチャレンジだ。王府井の吉野屋で昼飯を食ったのち、パンダの待つ動物園へゴー。

以下、面倒なので写真のみ。手抜きですみません。誰に謝ってるんだか。

明日は万里の長城へ行く予定。明日の北京は晴れて暑いらしい。猛烈に日焼けしそうな気がする。

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北京的旅情 #03-03

2004.06.04 23:59 CST

北京出張三日目。薄曇り。いくぶん気温が低くて過ごしやすい。

今年の正月明けに北京に出張に来たときには、何も考えずに出された食事をひたすら平らげるという、飽食につぐ飽食に明け暮れた結果、帰国時には自分史上最高の体重値を叩き出すほどに肥えてしまった。その反省を踏まえ、今回の出張ではできるだけ摂取カロリーを減らすことにつとめようと決意してやって来たのである。

しかしここは食の国、中国は北京。何を食っても美味い。なんの変哲もない、そこらの店の飯だって美味。会社のお昼に食べる仕出しの弁当ですら美味しいぐらいである。いきおい全部食う。完食してしまう。これでは同じことの繰り返し。また太る。肥える。それだけは避けたい。なんとしても回避したい。

ということで、少しでも取り込んだカロリーを消費するためジョギングをすることにした。市内の地図を頼りに、ホテルから天安門を経由して紫禁城をぐるっと一回りし、「北京の銀座」と呼ばれる一大商業地区の王府井(ワンフージー)を通って帰ってくるというコースを設定してみた。これであれば距離にしてだいたい 12km ぐらい。いつものペースで走ったとして、所要時間は一時間強といったところか。

今朝は朝五時に起床。身支度を整えて軽く準備運動をしたあとでさっそく出発。まずはホテルを出て天安門広場へ向かう。さすがにまだ朝早いからか人通りも車の往来も少ない。昼間の、車と人と自転車がごちゃ混ぜになった正にカオス状態と言ってもいいような喧噪が嘘のように静かな大通りを走る。約 15 分ほどで天安門広場に到着。朝早いからきっとほとんど誰もいないだろうと思っていたが、すでに観光客が結構いる。中国の地方から出てきた人たちだろうか。

そういえば今日 6 月 4 日は、あの天安門事件が起きた日である。十五年前のあの日まさにこの場所で、狂気に満ちた血の惨劇が繰り広げられた。あの時、新入社員の研修で大阪にいた私は、宿泊していたホテルの部屋で、テレビに映し出された信じられない光景を固唾をのんで見守っていた記憶がある。あれから十五年。戦車部隊が無抵抗の学生、市民に鉛の弾の雨を降らせた同じところで、天安門をバックに記念写真を撮る観光客のわきをすり抜け、日本人の私が暢気にジョギングにいそしむのである。平和って素晴らしい。

天安門広場の広大な敷地を縦断して、故宮の西側横道を北上。北海公園につきあたったら大通りを右折し、今度は市内を東方面に進む。しばらく走って王府井まできたら、そのままメインストリートの王府井大街を南下して、ようようホテルに帰還である。所要時間は予想通り一時間とちょっとであった。いや、いい汗をかいたもんである。北京の中心街を一回りするこのコースは、歩道も広くてなかなか走りやすい。

これで少しは昨晩摂取したカロリー分を消費することができただろうか。

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北京的旅情 #03-02

2004.06.03 23:37 CST


北京出張二日目。朝から晴れ。いきなり暑い。今日も気温は楽に 30℃ を越えるだろう。まあ日中のほとんどは空調の効いた屋内にいるから関係ないといえば関係ないが。

仕事は今日から本格的に始動。すでに事前に日本でネゴ取りや資料整理などを済ませてきているし、こちらのスタッフとも何度か顔を合わせているので特にとまどうことはないが、今回もかなりタイトなスケジュールである。昨日打ち合わせた段取りに合わせて次々に進めていかないと、取りこぼしすることになりかねない。仕事を積み残したまま日本には帰れないのである。

いくつか問題は発生したが、なんとか切り抜けもしくは目処がたち、とりあえず本日の業務は終了。
今日の晩飯は北京市内の海鮮料理屋。店に入ってまず、様々な海産物が生きたまま長大な生け簀の中に陳列されているのに驚く。まずはこの中から好きな食材を選んで、調理法や味付けを指定したのちに厨房で調理してテーブルに運ばれるシステムになっているらしい。それにしても伊勢海老や蟹、各種の貝などに混ざって、チョウザメやら鯛やらなんだか得体の知れない魚やら、はてはウシガエルやワニ(!)まで、もう海産(じゃないのもいる気がするが)ならなんでもござれ、の様相は見ているだけでも楽しい。

ちなみにこの店はつい最近できたばかりだそうだが、開店早々から人気店らしく、土日などは長蛇の待ち行列ができるらしい。そりゃ流行るでしょうなあ。
セレクトした食材は、アサリとホタテ、太刀魚に渡り蟹など。アサリのあっさりスープやホタテのバター焼き、唐揚げにした太刀魚も美味しかったが、なんといってもこの蒸し焼きにした渡り蟹が絶品。肉厚のハサミや足の肉身はもちろん、甲羅の裏側にびっしり張り付いた蟹味噌が、これまたとんでもなく美味いのである。

ご飯ものとして選んだのは、魚の卵(種別は不明)をトッピングした海鮮炒飯。これもまた美味い。海老と蟹からとったスープを使って炒め、戻した乾燥ホタテを混ぜ込んで作っているそうだが、様々な海の幸のエキスが絡み合って実に滋味深い味わい。これは私的炒飯美味い度ランキングの、現在最高位である香港で食った福建炒飯に匹敵するクオリティである。すでに渡り蟹やらホタテやらで腹一杯になっているにもかかわらず、何かに取り憑かれたように、まるで餓鬼のごとく食いまくる。ううむ、北京の海鮮炒飯おそるべし。

今回は摂生に努めようと思っていたのに、二日目にしてこの有様。やっぱり今度も肥えて帰国する羽目になりそうである。

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北京的旅情 #03-01

2004.06.02 23:59 CST

ということで三度目の北京行きが今日から始まるのだった。今回も八泊九日の長丁場。まずは初日である。

成田を10:40 発の JL781 便に乗って、ほぼ定刻通りに北京国際空港に到着。飛行機の搭乗口を抜けると、いきなりムワッとした空気に包まれる。予想通り北京は暑い。午前中の時点ですでに 30℃ を越え、本日の予想最高気温は 33℃ だそうである。ただこの季節はまだ湿度が低いため(だいたい 50% 以下らしい)気温が高くても比較的過ごしやすいとのこと。まあそれでも梅雨前の日本から来た身にはこれでもじゅうぶん暑い。

迎えに来てくれた車に乗り、まずは市内へ。空港と市内間の交通機関は今のところ車(バスかタクシーなど)しかないが、四年後の北京オリンピックに向けて地下鉄の路線を建設中だそうである。ちなみに空港から北京市内までは専用の高速道路にのってだいたい 30 分ぐらいだが、朝夕の渋滞につかまると倍以上かかることもあるらしい。地下鉄ができればそんな渋滞とは無縁になるわけで、かなり便利になるはずだ。


市内を抜けてさらに南下し、郊外にある会社建物に向かう。今回の出張にまつわる諸々を打ち合わせをした後、今日は市内にある四川料理の店に連れて行ってもらった。本場・四川の麻婆豆腐は、花山椒がたっぷりきいて独特の風味。唐辛子も相当量入っているのでやはり辛い。でも美味い。しかし惜しむらくは、日本人としてはやはり白いご飯(それも短米種)がほしいところ。炒飯にかけて食ってみるか、とも思ったが、失敗すると嫌なのでそのままバクバク食う。


その他にはチンゲンサイの炒め物や坦々麺など。この坦々麺もやっぱり辛いが、麺にコシがあり喉越しがツルツルで、これまた美味し。いやしかし、こういう暑い日には、こんな辛い料理がピッタリなのでありますなあ。

北京の日々は、まだまだ続く。

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北京より #06

2004.01.14 13:37 CST

長かった北京出張も、いつのまにやら残りあと二日。ただ明日は朝一番の飛行機で帰国するのみだから、実質的には今日が最終日である。肝心の仕事もそれなりに格好がついた。さらに大変美味しい中華料理もたくさん食べられたし、短いながらも観光もできた。なかなか充実した出張であった。

バイカル湖産のミネラル・ウォーター

ガイドブックなどを読むと、いわゆる旧正月、春節の連休は三日間などと書いてある。連休の長さはその年のカレンダーにもよるらしいが、一般的には「大晦日」も含めて普通は一週間くらい続くらしい。田舎から北京など都会へ仕事に来ている人たちは、故郷に帰り家族と共に新年を迎える。

日本でも盆や正月には帰省ラッシュとなるが、中国では帰省する人の数も、その移動距離も、日本をはるかに上回る。春節休暇の前後は、駅や空港は超大混雑になるそうだ。宿泊しているホテルは北京駅から地下鉄で一駅のところにあるので、地下鉄に乗ると大量の荷物(ほんとにたまげるほど大量である)を抱えて、故郷を目指す一団に遭遇することがある。今年の春節は 1/22 からだから、社会人よりも休みが取りやすいのであろう学生などは、すでに休みに入っているのだろうか。そういえば、なんとなく顔もウキウキと嬉しそうな感じがする。国は違えど、里帰りが楽しいのは日本も中国も同じなんですなあ。

今日の写真は、コンビニで買ったロシアのミネラル・ウォーター。ロシア産なので当然表記は全てロシア語なのだが、「バイカル」という商品名は読むことができる。バイカル湖産の水らしい。味はまあ普通の水。ちなみに値段は 2.5元(約 34 円)だ。

ということで、明日帰国します。

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北京より #05

2004.01.13 13:48 CST

先週より始まった北京出張も残すところあと三日となった。最終日は朝一番の飛行機で帰国するだけだから、実質的には今日と明日の二日のみである。長かったこの出張も、いよいよ終盤という感じか。九泊十日の長旅も、終わってみると早いものですなあ。

ところで新年明けてから十日近くたち、日本ではようやく正月気分も抜けているころあいだろうか。しかし中国では、いわゆる「旧正月」が本当のお正月である。実際、会社などは元旦だけは休日になるものの、大晦日まできっちり仕事をし、新年二日から再び通常業務を開始するのが一般的。中国の人たちは、やはり旧正月を迎えないと本当の新年という気分にならないらしい。

ちなみに今年の旧正月は 1/22 から。「新年」まであと十日ほどだからか、町中のデパートや街路などには新年を祝う幟や、「福」「喜」の文字を大きく印刷したポスターなどがあちこちに並んでいて、正月ムードが盛り上がりつつある。ただ中には大きな木のてっぺんに星の飾りを戴いた、どう見てもクリスマスからの飾りをそのまま新年祝いに転用している省力タイプ(単にものぐさとも言う)もあったりする。こういうところがいかにも大陸的おおらかさというか、細かいことは気にしない中国人気質を垣間見る思いである。

ちなみに北京市内は大変治安が良いとされる。確かに街を歩いてみると、そこかしこに警官の姿が見られ、繁華街にも妙な連中がウロウロしていることもあまりない。四年後のオリンピックに向けてイメージアップの意味もあるのかもしれないが、それでも東京の繁華街なぞよりもよっぽど安心して街を歩くことができる。

そんな治安の良い北京だが、旧正月を迎えるこの時期は一年で最も治安の悪い期間だそうである。それは地方から出稼ぎに来ている人達が、旧正月で故郷に帰省しようにも旅費もお土産を買う金もなく、仕方がないので強盗やスリなどで手っ取り早く稼ぐから、だとのこと。まあ本当の話かどうかちょっと怪しい気がするが、やはり特に夜間などは出来るだけ一人歩きをしない方がいいそうだ。危うきに近寄らずとは、元々この国から伝わった言葉だし。

今日も日中は 0℃ 程度までしか気温が上がらない。やはり寒い。

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北京より #04

2004.01.12 13:58 CST

閑散とした万里の長城

北京にやってくる直前までは、仕事の進捗状態いかんによれば、もしかしたらこの週末は休日出勤の憂き目にあうかも、と覚悟してきたのだが、思ったよりも仕事は順調に進んでいるのである。いくつか細かいトラブルはあったものの、どうにかこうにか大筋としては切り抜けることができた。まあまだ今回の出張での仕事は全て終わったわけではないけれど、なんとかなりそうな案配である。

それもこれも我々の事前の周到な用意と、この地で奮迅した成果なわけだが、もちろん現地中国人スタッフの様々な努力を忘れてはいけない。まだ終わったわけじゃないが今からお礼を言っておきたい。ありがとうありがとう中国の人たち。もっとも、このページなんて見ていないだろうが(無論、見ても日本語が読めないわけだが)。

落書きだらけ

ということで、この週末は無事に休みが取れたのである。私は前回の訪中時に主だった観光地はあらかた見て回ったのだが、今回初めて北京にやってきた同行者もいるので、週末はいっしょに北京の観光地を巡ってみた。まず土曜日は万里の長城へ。

ちなみに万里の長城は、北京市内から車で一時間半ほどかかる山の中にある。当然標高も高く(北京市郊外で公開されている長城の最高標高は約 880m)、そのためただでさえ寒い北京市内よりもさらに寒い。なにせ手で持っていたペットボトルの中の水がカチコチに凍ってしまうぐらいの寒さだ。おそらく -7〜8℃ はくだるまい。前回、夏に来たときは長城の通路部分が人で溢れかえるほど観光客でいっぱいだったが、さすがに真冬のこの寒さだからか、人出はほとんどなく、なんとも閑散としている。

どうでもいいがこの万里の長城、ご覧の通りどこもかしこも落書きだらけ。そりゃまあ落書きをしたくなる気持ちはわからないでもないが、中国が世界に誇る世界遺産じゃないのかよ。と、西安在住の李健軍さんを小一時間問いつめたい私だ。

雪の天安門広場

明くる日曜日。この週末は北から寒気団が降りてきたらしくかなり冷え込んで、ついに朝から雪が降った。幸いにも昼過ぎには止んでくれたが、夜半から朝にかけて結構降ったらしく、市内はどこも雪景色である。当然ながら雪が降るぐらいだから猛烈に寒い。日中でも -7℃ までしか気温が上がらなかった。死ぬほど寒い。その厳寒の中を天安門広場から紫禁城めぐりへ。なんだか何かの罰ゲームのようでもあるが、こういう雪の天安門を見ることもなかなかできまい。

赤犬肉のお粥

最後の写真は土曜日の晩ご飯に食べた「狗肉粥」。つまりは赤犬肉のお粥。脂肪がほとんどなく、ちょっと筋張った肉だが、なかなか美味。いやそれにしても、ついに犬肉初体験である。犬好きの私としては若干いたたまれない気持ちがしないでもないが、だって食ってみたかったんだもんよ。

ということで、日本は成人の日がらみで三連休だが、中国はもちろん関係なく、本日はただの月曜日なので普通に出勤。なんとなく一日損したような気分ですなあ。

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北京より #03

2004.01.09 13:47 CST

北京の朝の風景

今日は時間があまりないので、写真だけでお茶を濁してみる。

一枚目は北京市内の朝の風景。朝靄の中、自転車に乗った人達が道路をガンガン渡っていく。その横を猛スピードで通り抜ける車。その間隔はわずか数十cm。日本人の感覚からすると、これで事故が起きないのが不思議でしょうがないが、車も人もお互いに紙一重でかわしていく。中国四千年の、阿吽の呼吸である。


黒豆豆腐

二枚目は昨晩食べた四川料理の一つで黒豆からつくった豆腐。軽く湯立て、辛子の薬味でいただく。寒いこの季節、体を温めるにはもってこいの食べ物だ。

三枚目は四川名物、水煮魚。白身の川魚を唐辛子がたっぷり入った油で揚げたもの。唐辛子はもちろん、山椒や黒胡椒がききまくって猛烈に辛い。一口食べるとあまりの辛さに舌がビリビリと痺れ、唇の感覚が麻痺していく。食べ物というより限りなく劇物に近い。


劇物・水煮魚


週末はなんとか休めそう。そういえば日本は三連休だったか。

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2004.01.08 13:35 北京より #02
2004.01.07 12:41 北京より #01