語録#7
「お月様もおだんご食べて!」

お月様も丸いけどまゆちゃんも丸いぞ

[お月様におだんごを差し出すまゆちゃんの図]

今日は十五夜。今週のお言葉は正に季節ネタです。

まゆちゃんはおだんごが大好き。まあるい顔を更に丸くしていつもおいしそうにおだんごをほお張るまゆちゃん。
そして今、季節はお月見真っ最中。まゆちゃんの頭の中では「お月見=おだんご」の図式が出来上がっているので、当然ながらおばあちゃんにおだんごを一杯作ってもらって御満悦です。

夕方になって十五夜のまあるい月が明るく輝きだしたら、突然まゆちゃんはおだんごを持ってベランダに駆け上がりました。何をするのかと思ったら、おだんごを空に差し出し「お月様。ねえお月様もおだんご食べて」と一言。お月様は御相伴にあずかったんでしょうか。
さらにまゆちゃんはベランダでおだんごを食べながらおだんごとお月様を見比べて、「お月様って小さいね。だっておだんごよりも小さいもん」だって。

まゆちゃん、お月様は空の上から「まゆちゃんはおだんごよりもまあるいなぁ」って言ってるよ、きっと。

語録#6 [ポテトいっぱい]へ

語録#8 [玉入れ]へ