みくだり日記    2001年02月後半
最新のみくだり日記へ
02月28日(水)
  今日会社でぼちぼちと仕事をしていると、総務取り次ぎ(会社の代表電話番号)で俺宛に電話がかかってきた。相手は会社名ではなく○○なる個人名。その名に心当たりはない。通常の仕事関係でかかってくる外線電話の場合、名刺に印刷してある俺が所属する部署の直通電話にかかってくるのが普通である。仮に仕事関連ではないプライベートな知り合いが何某かの緊急用件で俺に連絡を取る場合でも、普通は直通電話か、あるいは携帯電話にかけてくるはず。ということは、だ。経験上総務経由で、しかもかけてきた相手が会社名ではなく個人名(しかもその名前におぼえがない)の場合にろくなものはないのを俺はよく知っている。これはやはり例のあれか。

  「えー、こちらは○○商事と申しまして、耳よりの情報をお伝えするためお電話した次第でありまして」。何が耳よりなのかよくわからないが、で、なんなの。「は。実は商品先物取引のお話なんですが。小麦の」。普段はどんな横柄な相手でも極力紳士的に電話応対する俺だが、世間の一般認識としてこういうときは有無を言わさず速攻で電話を切っていいことになっている。叩きつけるように切るべし切るべし。べしべし。

  こういういわゆる電話勧誘というやつは、一時うんざりするほど頻繁にかかってきたことがあった。もちろん全部きっぱりと断ってきた俺だが、しかし世の中不思議な人もいるようで、この手の悪徳業者(と決めつけるのもなんだが)にコロリと騙されてかあるいは曖昧に返事をするうちにかは知らないが、いつの間にか小麦に金を払わされていたり、何の役にも立たないくせに何十万もする英会話セットを買わされていた、なんて間抜けな事例が後を絶たなかったらしい。やがて被害にあった人がかなりの数になって社会現象化し、いつだったか行政の指導・監視が入った結果、最近はかなり少なくなってきた。まあそれでも完全に根絶えたわけでなはいようで、今日のように忘れかけた頃にかかってくることもあるわけだ。

  しかし小麦って言われてもなあ。儲かるんすか、それ。


02月27日(火)
  基本的に昼飯は家から弁当を持っていく俺だが、ここには書けないもろもろの事情により持参できないことがある。そういうときは通勤途中にコンビニで適当に何かを買っていくか、あるいは昼休みに会社近くの雑貨屋で弁当を買うかしてしのいでいるのだ。

  しかし今、季節は冬。朝はぎりぎりまで暖かい布団の中で寝ていたい。昼休みだって暖房のばっちり効いた社屋からわざわざ寒風吹きさらす寒いおもてに出たくなんか、ない。ということで、弁当を持っていかない時は最近はもっぱら社内食堂を利用しているのだった。

  どこの食堂もそうだと思うが、昼休み直後なんてのは大変混雑しているものである。俺を雇用する会社の社内食堂もその例外ではなく、十二時の鐘が鳴ったすぐ後はほとんど座る余地もない。そういう混雑が嫌なので、だいたい十二時二十五分ごろ、ぼちぼち席も空き始めた頃に俺は食堂へ向かうのである。

  ところでこの時間に行くと席が空いているということのほかに、もう一つ良いことがある。これぐらいの時間になるとほとんどのメニューは売り切れ寸前になるのだが、何故かその日あまり人気の無かったメニューが出ることがあって、食材が余ることがある。すると給仕のおばちゃんがそうした余剰品をサービスでおまけしてくれるのである。おまけで付くといっても小鉢やお新香とかそういうのが大半だが、たまにおばちゃんの機嫌がいいときなど(かどうかは知らないが)は、きつねうどんの上にさらに天かす(本当に“カス”なのだ)を追加して「お化けうどん」(狐と狸だからだ)にしてくれることもある。まあ要するに残飯整理のようなものだが、お昼のひととき、今日は何がおまけで付くのか、ささやかな楽しみとでも言おうか。

  しかしいくら余ったからといって、ラーメンに卵焼きを入れるのだけはやめてほしいと思う私だ。


02月26日(月)
  暖かくなったのもつかの間、強烈な冬型の気圧配置が一気に強まり、またしても冬の寒さに逆戻り。いわゆる寒の戻りというやつだが、ついでに北よりの季節風も戻ってきて、先週に比べると花粉飛散量がずいぶんと多くなっているようだ。だがいろいろな天気予報系サイトの花粉情報を見ても、まだそれほど飛んではいないとのこと。しかし俺にはわかる。鼻腔奥のセンサが過敏に反応する俺には、よくわかる。くしゃみ、止まらないっす。

  ということで飛び交い出した花粉が大変鬱陶しい季節がやってきたのだが、ところで最近よく見かける B-ing の CM の最後のカットで、下半身ショットの男性が自分の股間を持ち上げるシーンがあるのだが、あれは一体どういう意図があるのだろう。とくしゃみをしながら考えるとなぜか鼻水が出て困るのだああ鼻血じゃなくてよかった。


02月25日(日)
  先週のスキー行の帰り道、関越自動車道の関越トンネルを抜けたあたりで、前方から飛んできた何かが車にぶつかったのだった。おそらく小石と思われるそれは、まずはボンネットを直撃。弾かれた衝撃によりわずかに軌道を変え、すぐさま跳ね返ってフロントガラスに激突し、大音響とともに飛び去っていったのだった。一度車体にぶつかったため飛来物の運動エネルギーが小さくなったからか、幸いガラスは無事ではあった。しかしこれがいきなりフロントガラス直撃だったらと思うとぞっとする。なにせ時速百キロで高速巡航中である。ヒビ程度じゃ済まなかったはずだ。いきなりフロントガラスが大破していたかもしれない。最悪運転不能に陥って大事故を起こしていた可能性もある。

  しかし最初に衝突したボンネット部分には、衝撃の大きさを物語る傷跡が残ってしまった。小石が激突したとおぼしき場所に直径約五ミリ、塗装膜まで完全にはがれ落ちるほどの傷が入ってしまったのだった。哀れ私の愛車ボンネット中央やや右側上部には、まるでジャリッパゲのような傷穴があいてしまったのである。ああせっかく昨年末に車体のコーティングをやったばかりだっていうのに。細かい洗車傷が入ったボンネットもすっかり綺麗になって、まるで新車のようだとは言わないまでも、それに近いぐらいにはピカピカになったっていうのに。

  飛石である。パゲである。ポッカリである。しかしこのまま放置すると錆が広がってまずいことにもなりかねない。修理せねばなるまい。傷を埋めねばなるまい。確か近所に車修理専門なる看板を掲げた店があったはずだ。「擦り傷、小さな傷なら四十五分で直します」なんて書いてあったような気がする。「見積もり歓迎、安価で対応」などと太字でうたっていた記憶がすごくする。もしかしたらこれぐらいの塗装剥がれだったら、割合安く済むかもしれない。意外に簡単に直っちゃうのかもしれない。なにせ四十五分で直すと宣言しているのである。安価で対応と太字で書いているのである。ということで、今日の午後さっそくその店に行ってみたのだった。

  「こういう目立つところだとボンネット丸ごと全部塗装し直さないとダメなんすよねえ。やるとしたら七万ぐらいかかっちゃいますけど、どうします?」

  応対してくれた作業員風あんちゃんの声を聞いた途端に記憶が飛び、気がつくと某車用品店にて補修用のパテとペイント剤を握りしめていた私だ。ちきしょー、石。今度会ったらぶち殺す。


02月24日(土)
  昨夜はそれほど飲んだような気はしていないのだが、例によってほとんど食べ物を食わずに飲み続けたため胃腸の調子が大変悪い。毎度二日酔いのむかつきに静かに耐えながら、次に飲むときはちゃんと食いながら飲もうと心に誓うのに実践した試しがない。ああでも次は絶対にちゃんと食おう。

  昨晩からかみさんは友人たちとスキーに行ってしまったため、久々の一人の休日である。アルコールがようやく抜けて動く気力が出てきた昼過ぎにとりあえずは近所のスーパーへ。いくつかの食材とインスタントのみそ汁を購入。二日酔いの時はしょっぱいものが無性に食いたくなる。利尿作用のあるアルコールの摂取によって尿と一緒に排出された塩分を補うためだろう。妊婦と同じ原理だろうか。多分違うと思う。ともかく、酒を飲んだ翌日は、なにはともあれみそ汁に限るのだ。その後本屋にも寄って書籍を何冊か購入。

  今日は雨も降っていておまけに気温も大変低い。これ以上外に出るのは億劫なので、晩飯は久々の自作だ。メニューは牛タンの塩焼き、ブロッコリーの塩ゆでとプチトマト(塩振り)、冷や奴、そして豆腐とわかめのみそ汁(濃いめの味付け)。しょっぱいのが食べたいとはいえ、見事に塩分取りすぎな品揃えである。アルコールで肝臓が壊れるよりも先に腎臓がイカれそうだ。まあ牛タンが柔らかく焼けたからいいか。軽くレモン汁を垂らして美味しくいただけた。

  その後は買ってきた本を読んでダラダラと。久々にゆっくり過ごした休日だった。


02月23日(金)
  ここ数日暖かくなったのとほぼ同時に鼻がむずむずしてたまらないのである。頻繁にくしゃみも出る。目もちょっとむず痒い。花粉である。スギ花粉である。今年もついにこの季節がやって来てしまった。

  ただ昨年までは花粉症といっても比較的症状は軽く、ちょっとその気があるという程度で、花粉が飛び交う最盛期になってやっとくしゃみや目の痒さというアレルギー症状は出なかった。だが今年はシーズンも序盤、空気中の花粉はまだ極少量なはずなのにすでにこの様相である。一度アレルギー症状が出ると年々酷くなる一方だそうだが、まだ花粉が飛び始めて間もない頃に早くもこれである。今年の花粉量は史上最悪と言われた昨年よりはだいぶ少な目だそうだが、それでも例年の二倍程度も飛ぶという予想らしい。先が思いやられる。

  年々増え続けるスギ花粉アレルギー対策のため、花粉を発生しないスギが開発され植林が進んでいるそうだが、植えられたスギが生長し効果が出始めるのは二十年後とのこと。なんとも先の長い話である。とりあえずは一ヶ月後、俺の体は一体どうなっているのだろうか。

----------

  夕方から会社の飲み会。現在特にソフトウェア開発チームは尋常でない忙しさのため大半が参加できず、さらに風邪をひいて体調を崩している者も結構いて参加人数は少な目だったが、いつもの某飲み屋でぼちぼちと飲み倒す。久々の酒の席ということで、調子にのって余計なことをべらべらと喋ったような気がするのだが、何を言ったのかあまり記憶にない。まあ聞いている方も憶えていないだろう。多分。

  今日も飲み明かし覚悟だったが結局終電で無事帰宅。家に到着後、即撃沈。


02月22日(木)
  ついこのあいだまで今年の冬は寒いだの雪が多くてどうのとボヤキながら寒さに震えていたような気がするのだが、ここ数日はすっかり春の陽気である。今日もぐんぐんと気温が上がり、最高気温としては四月上旬から中旬の暖かさだったとのこと。おそらくあと数回はちょっとした寒気が戻ってくるとしても、三寒四温という通り寒暖のサイクルを繰りながら少しずつ本格的な春がやって来るに違いない。

  ところで俺がスキーに行っていた先週末から今週の始めにかけても、関東地方はもとより全国的に天気が良くずいぶんと暖かかったようだが、俺が行ったスキー場もそのご多分にもれず上々の天候具合だった。もちろん基本的には雪国であるからさすがに「暖かい」という気温ではないにしろ、太陽が顔を出すとその直射日光と雪からの照り返しで、体感温度はかなり上がっているように感じたのだった。

  ということで日が照りまくっていたのだった。つまりは日光がいっぱい。要するに紫外線浴びまくり。しかし UV ケア全くやらず。したがってメラニン色素が大増殖。

  逆パンダ焼け。あるいは長嶋監督。もしくは「変なおじさん」とのそしりも甘んじて受ける私だ。


02月21日(水)
  今日は一日外出。外出先に荷物を持っていく必要があったため、朝いったん会社に寄ったものの、今週はまだまともに自分の席に着いていない。出がけにちらっと席に寄ってみたらさすがに花は飾ってなかったが、配布物やらなにやらで埋まっていた。明日はこれらを整理せねば。ああ面倒くさい。こうして重要書類は机上に沈殿する積層物となり、哀れ年末大掃除でゴミ箱の露と消える運命なのだなあ。

  外出先は某実験施設。実験準備のための肉体労働と実験中の待ち時間が交互にやってくるという勤務形態である。こういう動いては休み動いては休みという行動サイクルに加え、適温にセットされた室内環境もあいまって、昨日までの疲れが今ひとつ取り切れていない体に微妙な作用をもたらす。要するに猛烈に眠くなるということだ。ちょっと気を抜くと自動的に瞼が落下し、遠くなる意識。いかん。今は大事な実験中。眠っちゃだめだ。寝たら死ぬぞ。強固な意志で眠気に打ち勝つのだ。そういう鋼の精神を持つ人に、私はなりたい。


02月18日(日)〜20(火)
  ということで、無事帰ってまいりました。中日の月曜日は一日雪で視界が少し悪かったものの幸い天候にも恵まれ、三日間滑り倒しでありました。最大の懸念だった滑走中の転倒ですが、多少危険な目にも会いましたが一昨年、昨年の「地獄車」のような大転倒を食らうこともなく快適にボードを楽しめたのでした。これはやはり板が新しくなったお陰でしょうか、あるいは私の滑りの技術が向上したせいでありましょうか。もしくは辛い過去のトラウマにより腰が引けて冒険をしなくなったためでしょうか。ともかく、事故もなく五体満足で帰ってくるのが一番であります。

  そういうことで体の方は無事だったのですが、頭の中はスキー場で狂ったように流れていた「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」がエンドレスで回り続けております。誰か止めてほしいのぴょーん。


02月17日(土)
  一昨日発覚したトラブルの検証のため休日出勤。検証には温度試験が必要なので、今日もまた一日恒温槽の中である。先日までは零度での試験だったが、今回はマージンチェックの意味合いもあるので、さらに温度を下げて氷点下五度で試験。耳がちぎれそうな寒さの中、ひたすら機械の動作チェックである。低温でのチェックを終えたあと、さらに高温側も確認するため、一気に四十五度まで気温を上昇させる。先ほどまでの寒さが嘘のように、こんどは南国の楽園気分を楽しんでいたが、しかしそれも最初だけであった。四十五度といえば風呂場よりも暑いのだ。五十度の温度差は、体の体温調節機構を麻痺させる。頭がのぼせてぼーっとしてくる。

  ふらふらになりながらなんとか検証を終え、低温・高温とも問題のないことを確認した。昨日までの陰鬱な気分から一転、これで晴れてオールグリーンである。心おきなくスキーに行けるというものだ。

  ということで、明日は一路新潟である。朝三時起床もなにするものぞ。


02月16日(金)
  ■ヤマハが「YAMAHA」を提訴
  ヤマハ発動機株式会社は、中国で「YAMAHA」の登録商標を不正使用し二輪車を製造・販売していたバイクメーカーなどに対して、商標の使用差し止めなどを求める訴えを起こしたと発表したそうだ。まあバイクに限らず中国に流通している電化製品や玩具、CD、PC ソフトなどはそのほとんどがコピーもの、バッタ物らしいが、それにしたってこのバッタ物バイク会社はかなり悪質。ヤマハの名前をかたった「日本雅馬哈株式会社」なる会社(“雅馬哈”はヤマハだろう)を日本に設立した上で中国に合弁会社を開設し、名前だけは「YAMAHA」を名乗って中国で偽物製品を販売する、というとんでもなさ。そりゃヤマハだって怒るというものだ。

  ところで以前まではバッタ物のバイクというと、すぐに故障したりボロが出たりと、所詮はフェイクもの、安かろう悪かろうだったそうだ。しかし最近はバッタ物業者の技術が上がり、本物のヤマハのバイクと遜色ない品質だという。そうなると本物より安いのに品質的にはほぼ同等、そしてブランドは“ヤマハ”ということになれば、例えフェイクと分かっていても誰だってそっちを買いたくなるのは人情というものだ。

  現在ヤマハは中国バイク市場で大きなシェアを取っているとはいえ、徐々にではあるが地元企業に押され占有率が下がりつつあるらしい。ヤマハはブランドを侵害されたことはもちろんとしても、自社より魅力的な製品が市場に出回り始めていることに対する警戒感を強くしているのだろう。例え商標侵害で製品販売が差し止められたとしても、すでにそれだけの技術力があるなら本家を凌駕する製品で市場を席巻する可能性もある。何せ中国は広大で、そして十二億もの民がいる膨大なマーケットである。一つヒット商品を作ればとにかくでかい上がりが見込まれる。そのマスを目指して、日本はもとより欧米諸国から様々な企業が自社製品の売り込みに躍起になっている。

  そういえば中国で思い出すのが、俺が学生時代に出会った中国人である。学部四年になった俺は東京大学の某研究施設で卒業研究を行うことになった(当然ながら俺は東大出身ではないので為念)。そのお世話になった研究室に中国から留学してきたその人はいた。上海の大学の工学部を主席で卒業し、ドクター資格をとるために東大の研究室に国費留学してきていたのだった。その当時、まだ日本に来て一年ちょっととのことだったが、すでに日本語はぺらぺら。最初は日本人だと思ったほどだった。当時の中国で国費で日本に留学するぐらいだから、もちろん強烈に優秀なのは当然としても、多分地元でも十年に一度でるかどうかの天才だろう。こういう人が将来の中国を背負っていくのだと思ったものだ。

  まあそういう超エリートだからかどうか、ちなみに語学も堪能で、日本語以外にも英語、ドイツ語、フランス語をあやつる。全て独学でマスターしたとのことだった。いつだったか、どうやったらそんなに語学に堪能になれるのかを聞いてみたことがある。曰く「まあ適当に、なんとなく」だそうである。適当にやってマスターできるなら苦労しないのだけど、頭の出来が根本的に異なる人にそんなことを言われたって説得力はない。
  「いやほら、英語って文法的に中国語によく似てるから、マスターするのはあんまり苦労しなかったよ。ドイツ語もフランス語も英語の親戚みたいなもんだから、こっちも楽勝かな。まあなんつっても日本語が一番難しいよ。助詞とか副詞の使い方とかがいまだに全然わからないもんなあ」(ほぼ原文まま)
  それだけ話せりゃ十分だよ、と心の中で呟いた俺だった。

----------

  突如として発覚したトラブルにより、ほぼ絶望と思われた日曜からのスキー旅行。しかし今日になって事態は急展開である。かなり時間がかかると思われたトラブル原因の追及、その解決方法が一挙にわかった。執念である。火事場のなんとかである。諦めずに頑張ってよかった。もう少し検証が必要なので明日は休日出勤することになるが、解決するならそんなのはどうということではない。いやあ良かった良かった。


|←Back| Home |Next→|