みくだり日記    2001年11月前半
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11月15日(木)
  と、昨日の日記を書いたあと、懲りずにファイルをあれこれいじっていたら、CGI はいつの間にか動くようになってしまった。BBS もアクセスカウンタも無事復活。一時はどうなることかと思ったが、とりあえずは一安心である。

  しかしなぜ急に正常に動くようになったのか。あれだけファイルの属性やらパスの設定やらを見直して問題ないことを確認し、さらには一からすべてのファイルをダウンロードし直してもダメだったのに。なんとなく、というか、かなりの確率であちら(サーバ)側の問題だったような気がする。特に何も変えていないのに、突然動き出すあたりがかなり怪しい。今のところレンタルサービスのサポートページを見てみても、perl を使用した CGI に関する障害情報は今のところ何も記載されていないが、やはり新サーバ移転に伴って何かがあったんだろうか。まあ動いたから良しとするか。

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  それにしても驚いたのは身売りの一件である。しかしまあ、よりによってこんなヘタレなチームを買っちゃって、あとで絶対後悔すると思うんですが。
11月14日(水)
  日曜日から三日間にわたる出張は無事終了し、本日帰宅。長野では馬刺を食ったりラーメンを食ったり信州蕎麦を食ったり松本城をブラブラしたり温泉に入ったり紅葉を愛でたりと、なかなか充実した出張であった。もちろん仕事もしましたが。合間ですけど。どっちがだ。

  今回の出張では松本市の某ホテルに宿泊したのだが、そこは今時のビジネスホテルらしく各室に ADSL ラインが引かれていて、ノート PC と LAN カードさえあればすぐさまネットに接続することができたのだった。ADSL だからもちろん常時接続、そして使用料金は無料の使いたい放題である。回線は OCN 経由のフレッツ ADSL のようで、アクセススピードはそこそこ快適。ほとんど会社や家にいるのと変わらないネット環境で生活することができた。部屋の電話線を引き抜いてモデムに接続し、電話料金を気にしながらちまちまダイヤルアップして喜んでいた一昔前が嘘のようである。このホテルが最近出来たばかりで、新しい設備を最初から用意可能だったということもあるのだけど、それにしてもいい時代になったものだと思う。次回長野出張もたぶんここに泊まるだろう。

  ところでうちのページ、昨晩あたりからトップページやこの日記のページが、やけに昔の日付の表示になっていたのにお気づきになったと思う。実は昨日、このサイトを置いているサーバが新サーバに切り替わったのであった。サーバスペースを借りているホストからサーバを移転する旨の連絡をちょっと前に受け取っていたのだが、出張その他諸々でファイルを移動するのをすっかり忘れていた。新サーバには動作確認用に試しに置いてみた古いファイルしかないから、DNS が切り替わった途端に旧サーバに置いてある最新のファイルではなく、そちらのファイルが表示されてしまったというわけである。いやあ大変失礼しました。

  ところが新サーバに移転した途端に、BBS やアクセスカウンタといった CGI 関連が動かなくなってしまったのだった。まあファイルを移転したり動作環境が変わったりしたときにありがちな障害である。こういうときはたいてい perl のパスか、あるいはファイルのパーミッションがおかしくなったかどちらかだろう。と、さっそく新サーバに telnet して調べてみた。

  だがともに特に問題はないのである。パスはちゃんと切れている。パーミッションも正しい。そんなアホな動作確認したときはちゃんと動いたじゃんかさと、あれこれ設定をいじり、もしやファイルが壊れたかと最新のものをもう一度 FTP してみても、状況はまったく変わらずである。ううむ、なにが問題なのか。さっぱりわかりません。

  ということで、問題が解決するまでの間、トップページのアクセスカウンタと BBS をしばらくお休みさせていただきます。長野に行っている間に、飛行機が落ちるはスーパーカミオカンデはぶっ壊れるはとあいかわらず物騒な話題が続いているようだが、まさかうちのページも壊れるとは。


11月12日(月)
  ということで、長野出張である。昨日は移動日で、車で中央道を飛ばし松本まで。途中京葉道と首都高で事故渋滞があったものの、ほぼ順調な道中。反対の上りは行楽帰りなのか、大月から八王子にかけて激しく渋滞である。その横っちょを時速百四十キロでぶっ飛ばす快感。ああ人生の勝者なり。ただ単に道がすいているだけですが。

  今朝の松本の気温は、午前七時現在で摂氏二度。松本の朝は限りなく寒く、そして透明である。普段はこんな朝は早く(早くはないかもしれないが)に起きることなどとうてい考えられないが、これもまた非日常だから故か。死ぬ気で起きた長野の朝は、千葉とは空気の張りや清明度が、なんだかやはり違うような気がする。松本だってじゅうぶんに都会だし、近くの国道には朝からトラックが黒煙を吐いたりしてはいるのだけど、なにか空気感が根本的に違う。単に気温が低いというだけでなく、山が近くに見えるせいだからなんだろうか。山の紅葉は今がまさに盛りである。

  朝九時前から某大手情報機器系会社の施設を借りての仕事本番開始。ほぼ一年ぶりに訪れたこの事業所は、あいかわらずの広さ。普段あくせく働くのみの己が身を鑑みるに、山も自然もすぐ手に届く距離にある立地条件はうらやましい限りである。まあここにいればいるでいろいろ不都合があるのかもしれないが。

  あれこれごちゃごちゃと一日中作業し、出張本番一日目は無事に終了。懸念された諸々もなんとか目処が立ち、ちょとほっと一息といった感じか。この調子でいけば、明日も多分なんとかどうにかというところ。なんだかさっぱりわかりませんが、読む人が読めばわかりますか。ええ、私も機械もなんとかそれなりに順調にやっております。一部不具合はありますが、ICE60601-1-2 のセカンドエディション、バッチリ通りますぜ大将。だれが大将だか。

  明日も同様に電波暗室に籠もる予定。


11月10日(土)
  休日出勤。で、朝から会社に行くつもりだったのだが、起きたらなぜか午後一時である。どうしてだ。目覚ましをちゃんと午前九時にセットしたはずなのに。また止めちゃいましたか、私。

     ということで、明日から三日間長野方面に出張である。一応ノート PC は持っていきますが、諸処の都合と気力次第では、出張期間中はみくだり日記をお休みする可能性が大です。

  なんだか長野はすでに最低気温が摂氏零度を下回っているとか。場合によっては雪も降るかも、とか。


11月08日(木)
  今日はお腹が張って大変苦しいのだった。胃が拡張して横隔膜が押し上げられているのか、腹式呼吸が妙に苦しい。ガスも連綿と生成されているようで、ぎゅるぎゅるきゅきゅううと腹部から盛大な音がする。腸内異常発酵中というかんじである。

  しかし今日はこれといって変な物を食べたおぼえはない。朝昼晩とほぼいつもの時間に適量を食したはずだ。せいぜい先ほど大きなケーキ二切れを食ったぐらいだが、それがこの腹部膨満感と何か関連があるのだろうか。

  それだよ。夜中にそんなもん食うから。


11月07日(水)
  会社からの帰り際に立ち寄ったコンビニで、某週刊誌の「恐怖のバイオ・テロ、炭疽菌の次はこれだ!」という記事に目が留まる。天然痘やボツリヌス菌、エボラ出血熱といったおなじみの恐ろしげな名前が、五段階の危険度別に並んでいる。危険度三の「ベネズエラ馬脳炎ウイルス」って狂牛病みたいに馬から伝染するのか、とか、思わず「おっばっけーの」と歌い出したくなる危険度五の「Q 熱リケッチア」など、聞いたことのない病原菌も多く、なかなか興味深い内容である。

  そんななか、目につくのはやはり「ブルセラ病」だろうか。「ブルセラ病」とは本来は牛、豚、羊、などの動物に感染して伝染性の流産を引き起こし、家畜伝染病に指定されている病気だが、「ブルセラ菌」が動物を介して感染する人獣共通の感染症でもある。比較的容易に伝播するわりに発病率と死亡率は低いらしく、天然痘やエボラ出血熱などと比べるとそれほど恐ろしい病原体ではないらしい。しかし「ブルセラ」である。できることならば、こんな病気には間違ってもかかりたくない。「バイオ・テロか? 都内でブルセラ病蔓延」なんてことになったら、社会的インパクトはかなり大きい。「日本でブルセラ病だってよ」とか、国際的にも恥ずかしい。もしやそれが狙いかテロリスト。ただし日本限定なのが難点。


11月06日(火)
    いつのまにやら季節は進み、今年も早十一月。日中であればシャツ一枚でも羽織ればなんとか過ごせる気温ではあるものの、朝晩の冷え込みはぐっと増してきた晩秋である。そうした温度変化のせいなのかどうかわからないが、伝え聞くところによるとあちこちで風邪が流行っているらしい。慢性的な寝不足ならびに摂取栄養素の偏りなど不摂生な生活を送る私も、こういう気温変動の大きい季節の変わり目には気をつけなければいかん。

  これまでの経験上、私はほぼ正確に二年おきに大風邪をひくことがわかっている。おそらくこれは流行性感冒を引き起こすインフルエンザウイルスの遺伝子変異の周期と、それに対抗する私の体内免疫システムの防御力との力学的相関が、この二年というサイクルを生み出すと思われる。

  ところですべての生物は体内時計によって、「サーカディアン・リズム」と呼ばれる約二十五時間(二十四時間という説もある)を一サイクルとした規則正しい周期を維持している。私のこの二年周期の流感罹患周期をサーカディアン・リズムと呼ぶにはかなり無理があるような気はするが、ウイルスと人間の関係性が刻む大きなリズムであると考えるとなかなか興味深い。

  まあリズムはともかくとして、なにせ風邪を予防するには適切な栄養摂取と適度な睡眠である。こんなのを書いて夜更かししている場合ではないのだ。


11月05日(月)
  ■出会い系サイトで高額請求、取り立てなどトラブル急増
  PC や携帯電話などに送られてくる出会い系サイト勧誘メールに登録したところ、たった数分のアクセスにもかかわらず高額の請求をされたり、だんまりを決め込んでいると自宅や会社にまで取り立ての業者がやってくるといったトラブルが急増しているとのこと。この手のメールは私のところにも毎日うんざりするほどやってくるが、世の中にはこんなものに本当にひっかかっている人がたくさんいるという事実に驚くばかりである。

  それにしても何を考えて(何も考えていないのかもしれないが)こんな怪しげなところに対して無防備にも住所や氏名といった個人データを公開してしまうのか。まったく理解に苦しむ。理不尽な利用料金を請求されたり、取り立て屋に押し掛けられたりするのはお気の毒と思わないでもないけれど、すべては自分の責任、自業自得である。高額請求も取り立ても甘い言葉に鼻の下を伸ばしてしまった一種の天罰として甘受し、「小人閑居して不善を為す」という古のありがたい言葉を噛みしめていただきたい。そんなに暇なら近所をジョギングでもしたらどうか。

  しかしこういうメールの営業効率がどれほどなのかは知らないが、これだけ被害が出ているのなら(たぶん氷山の一角だろう)相当の回収を得ているに違いない。いつまでたっても spam メールは減るどころか増える一方なわけである。ボロい商売だもんなあ。俺もやるか。


11月04日(日)
  休日出勤。

  会社近くに最近「じゃんがららあめん」が出来たらしい。「じゃんがら」というと、例の秋葉の「じゃんがら」が即座に思い浮かぶ。もしやあの店の系列店がこんな田舎に開店したのか。秋葉に行かずとも、あのラーメンをすぐ近くで食べることができるとは素晴らしい。ということで、今日の昼飯にさっそく行ってみた。

  が、「じゃんがら」は「じゃんがら」でも、こちらの「じゃんがら」は「元祖じゃんがら」であった。秋葉のは「九州じゃんがら」である。聞くところによると、こちらの「じゃんがら」はかなり大規模なチェーン店で、「九州じゃんがら」とは全然まったく微塵も関係ないらしい。ああそうなのまあいいか。なんとも紛らわしい話ではあるが、とりあえず車で来ちゃったことだし、話のネタに食ってきましょうか。

  結果。「九州じゃんがら」の圧勝。「元祖じゃんがら」、たぶんもう二度と来ません。

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  WRC 第十三戦は南半球オーストラリア。「ボールベアリング」と呼ばれる丸い砂利と赤土の舞うグラベル(未舗装)ラリーということで、下馬評ではフォード、スバル、そして三菱の三つ巴の争いになると予想されたが、結局トップを奪ったのはプジョーのマーカス・グロンホルム。これでグロンホルムは昨年に続いてオーストラリア二連勝。昨年のチャンピオンがフロックではなかったことを強烈にアピールした。二位には来シーズンにプジョー移籍が決定したリチャード・バーンズ(スバル)、三、四位はまたもプジョーのディディエ・オリオールとハリ・ロバンペッラ。さらにドライバーズ・ポイントを争うコリン・マクレー(フォード)が五位、新 WR カー初のグラベルラリーとなるトミ・マキネン(三菱)は六位という結果。

  これでプジョーがサンレモ、コルシカに続きマニュファクチュアラーズ三連勝して九十点となり、八十六点のフォードを逆転してトップに。三位には三菱が六十九点、四位に六十二点のスバルという順位となった。それにしてもプジョーはターマック(舗装路)だけでなくグラベルにも強くなった。今年のサファリラリーに二位に入るまで、「綺麗なターフ(ターマック)でなければ走れないサラブレッド」と陰口を叩かれていたのが嘘のような躍進ぶりだ。元々 WR カー最強と呼ばれるマシン・ポテンシャルを持っているだけに、あとはセッティングを決めてトラブルさえなければ、ターマックだろうがグラベルだろうが関係なく速いということなのか。ううむ、プジョー時代がついに到来ですかね。

  ドライバーズポイントはマクレーがトップの四十二点、マキネンが四十一点、バーンズ四十点となり、わずか二点の差で上位三人がひしめく大混戦のまま、勝負の行方は最終戦のグレートブリテンラリー(イギリス)に持ち越しとなった。グレートブリテンでは昨年の勝者であることと、一時の低迷を完全に脱して速さが復活したインプレッサ WR カーを駆るバーンズがかなり有利だが、同じ英国出身のマクレーもタダではやられまい。苦手なフレートブリテン、しかも WR カーのセッティングが今ひとつこなれていないマキネンはかなり不利な立場ではあるものの、三菱在籍の有終を飾るべく(来シーズンはスバルに移籍)気合いの走りは必至。近年希にみる火花散る全開アタック合戦が見られそうである。

  ということで、WRC 最終戦は英国・ウェールズで十一月二十二日(木)から。


11月03日(土)
  夕刊を取ろうとして新聞受けを覗いたときに、今日が文化の日だったことを思い出した。そうだったか。まあこれもカレンダー上の巡り合わせ故どうにも仕方がないことなのだが、こうして祝日と土曜日が重なると実に損した気分になる。なぜ今日が日曜日ではないのか。そうすれば振り替えで月曜も休みになるのに。すべての祝日をハッピーマンデー化しろとは言わないが、こうして土曜日が祝日の場合でも一つ飛ばしで月曜日が振り替え休日になるようにしてほしい。あるいは前日の金曜日を休みにするとか。結構喜ばれると思うのだが。

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  「虹の天象儀」(瀬名秀明著:祥伝社文庫)読了。
  祥伝社文庫の企画「SF 競作」による中編書き下ろし新作。今年の三月、四十四年間の歴史を閉じた渋谷の五島プラネタリウムを舞台に、昭和二十年代へタイムスリップしてしまったプラネタリウム解説員と、当時の人達との交錯を描いたファンタジー作品である。ノスタルジーと哀愁が絡み合った物語はあくまでも切なく叙情的なのだが、舞台装置となるプラネタリウムの細かい描写や時代設定など、あいかわらず綿密な取材による記述(このあたりがいまでも理系作家と呼ばれる故か)には唸らされる。有楽町にあって東京大空襲で焼夷弾に焼かれたという、悲運の東日天文館カール・ツァイス II 型プラネタリウムの話は一応は知っていたけど、設立から消失までの経緯などはなかなか勉強になる。

  プラネタリウムは現在のみならず、過去や未来の星空の様子を映し出すことができる。そういう意味では一種のタイムマシンとも言える。そういえば五島プラネタリウムに初めて行ったのは、小学校に入るか入らないかという時だったか。弟と一緒に親父に連れられて、その頃まだ緑色だった東急東横線に揺られて渋谷に向かったのを憶えている。本作を読んで、そんなことを思い出してしまった。


11月02日(金)
  「ザリガニマン」(北野勇作著:徳間デュアル文庫)読了。
  「人類の敵」を開発する最中に謎の爆発事故に巻き込まれ、「正義の味方」ザリガニマンとなってしまった「有限会社ムゲンテック」の社員トーノヒトシ。いまこそ戦えザリガニマン。でもヒーローも体が資本。いつでも後退あとずさり。安全第一ザリガニマン。という本作は、「木星戦争」に投入するために開発されたカメ型ヒューマノイド兵器の生活を描いた傑作「かめくん」の姉妹編だそうである。

  しかし姉妹編と銘打ちながらも、作品の雰囲気はかなり異なる。「かめくん」同様に実戦投入用兵器を描いた物語とはいえ(ストーリー的な絡みもある)、「かめくん」がほのぼのとした癒し系ストーリーに満ち満ちていたのと違い、グロテスクな不快感やホラーテイストの不安と恐怖が入り交じっている。ザリガニを足で踏みつぶした時の、外殻を破って内蔵がぶちゅっと飛び出してくる、なんともいえない居心地の悪さというか。あくまでものほほんとした語り口も、裏側に蠢く気味悪さを助長し、嫌な気分をたっぷり味合わせてくれる。物語の最初の方で描写されるのどかなザリガニ談義のとぼけ味も、後半に向けたアンチテーゼなのか。

  しかし「かめくん」がああで、そのあとがこう来るとは。見事に裏切られたけれど、しかしこれはこれで違う形で楽しませてもらった。ちなみに「かめくん」は今年の SF 大賞候補作に選ばれたそうだ。大賞、取れるといいっすね。


11月01日(木)
  十一月。

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  ということで利用料金未払いという間抜けなミスにより、あわや存続の危機かと思われた当サイトであるが、ディスクスペース貸し主の寛大な措置により、とりあえず契約解除とはならなかったようだ。未払いが発覚した昨晩、慌ててサポートに支払いが遅れる旨のメールを出したところ、今日になっていきなり契約解除などしない、安心して使い続けてほしいという内容の丁寧な返信をいただいた。聞くところによると、どこぞのプロバイダは未払いがあるといきなりアカウントが抹消されてアクセスできなくなるそうだが(それも当然なのかもしれないが)、それを思えば大変太っ腹である。非は完璧にこちらにあるというのに、まったくありがたいことだ。一時は遅いだの重いだの引っ越してやるだのさんざんなことを言ってしまった私だが、それらをすべて撤回させていただきたい。とりあえずあと一年はお世話になりたいと思う。一年だけか。


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