みくだり日記    2003年05月前半
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05月06日(月)
  黄金週間もあっという間に過ぎ去り、本日より通常の勤務に復帰である。結局三日しか休んでないから「黄金」感の薄い連休ではあったが、それでも三日続けての休みは正月以来のような気がする。この次は夏休みか。どうでもいいが、勤務に復帰と筋肉ムキムキはちょっと似ている。似てませんかそうですか。

  ということで、気がつくと今日は早、五月も六日である。すっかり四日に一度ペースになってしまったこのページの更新を、この五月からは心機一転、以前のような更新ペース(せめて二日に一度程度)に戻そうと(ちょっとだけ)思っていたのに、案の定というかなんというか、出だしからこの始末である。もっとも、ダラダラ過ごしがちなゴールデンウィーク中に日記なぞ更新するわけもないのだが。

  そういえば連休前にあれこれ思案して休み中にやろうと思っていたこと、例えばサイトの整理・模様替え(達成率ゼロパーセント)、例えばたまった本のまとめ読み(五十パーセント)などは、結局ほとんどやらずに終わってしまった。やったことと言えば、ちょいとまとめて走り込みしたぐらいか。実はもう一つ、私の人生で重要なマイルストーンになるであろうあることを始めたのだが、それはまた別の機会にお披露目したい。いや、そんな大したことじゃないんですけど。


05月03日(土)
  一昨日、昨日と休日出勤したため、今日からようやく連休のスタート。まあ連休っていっても三日しかないから、あんまりゴールデンウィークって感じもしませんが。

  それにしてもである。連休のどさくさにまぎれて気がつくともう五月である。一年十二ヶ月三百六十五日として、今年も早半分近くが過ぎ去ってしまった。これでいつの間にやら連休が終わって、夏休みに毎年恒例山登りの算段をして、その他諸々あれこれ云々していれば、そのうちまた新年明けましておめでとうということになるのだろうか。子供の頃は時間はとてもゆっくりと過ぎていて、一年なんて限りなく永久に近い長さだったように感じられたものだった。しかし三十を過ぎて幾星霜。時間の進み方はエクスポーネンシャルな弧を描く。それでも休日と給料日だけはなかなかやってこないのが、これまた不思議なのだが。

  それにしてもである。どうも例の「パナウェーブ研究所」というのを聞くたびに、パナソニックとサンウェーブが出資合弁してできた台所用品会社を想像してしまう。「パナ」と「ウェーブ」だけしか合ってないのに、そんな想像もどうかと思うが、少ないキーワードからでもその商品なり会社なりをイメージできるというのは、その名称・呼称が優れているという証拠である。まああんなけったいな団体で想像されるのも迷惑な話だと思うが。

  なんだか体言止めの文章ばっかりですが。


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